DNCLを実行してみる
学習目標
- DNCL の命令を書いて、結果を確かめられる。
- 命令を書き換えて、結果の変化を説明できる。
| 学習の作業 | 時間の目安 |
|---|---|
| 自由に試す(DNCL の実行欄) | 30分 |
1. 自由に試す
下の欄で、DNCL の命令を書いて実行できます。サンプルを書き換えて、結果がどう変わるかを確かめてください。実行はこのページの中だけで行われ、外部へ送られることはありません。
(ここに結果が表示されます)
2. 使える命令
- 代入: 変数 ← 式
- 表示: 式 を表示する(複数は「と」で区切る)
- 条件分岐: もし 条件 ならば … そうでなければ … (または を実行する で閉じる)
- 前判定の繰り返し: 条件 の間 … を繰り返す
- 後判定の繰り返し: 繰り返し … を、条件 になるまで実行する
- 順次繰り返し: 変数 を 初めの値 から 終わりの値 まで 幅 ずつ増やしながら(減らしながら) … を繰り返す
- 配列: 名前 ← {値, 値, …}(添字は1から)、要素数(名前)
- 関数: 二乗(x)、べき乗(m, n)、乱数(m, n)、奇数(n)、関数 名前(引数) を … と定義する
注意
DNCL の扱いは、この教材のための簡易版です。大学入試センターの仕様のすべてを扱うものではありません。
DNCL の扱いは、この教材のための簡易版です。大学入試センターの仕様のすべてを扱うものではありません。
段階別の練習
(練習)
- サンプルの合計を、1 から 100 までに変えて実行すると、結果は?
答えと解き方
5050(1 から 100 までの和)。
振り返り
- 命令を書き換えて、結果がどう変わるかを説明できましたか。