章末演習(プログラミング)
学習目標
- ここまでの命令(代入、条件分岐、繰り返し、配列、関数)を組み合わせて読み取れる。
- 結果を、途中の変数の値を追って説明できる。
| 学習の作業 | 時間の目安 |
|---|---|
| 読む(演習の進め方) | 5分 |
| 自力演習(問1〜問6) | 70分 |
| 答え合わせと解き直し | 20分 |
| 振り返り | 5分 |
このページの問題について
独自に作成した問題です。解答は各問の「答えと解き方」で確認します。
独自に作成した問題です。解答は各問の「答えと解き方」で確認します。
次のプログラムの結果を、考えてから答えを見てください。
(ここに結果が表示されます)
段階別の練習
易(基本の確認)
- (問1)x ← 3 のあと、x ← x × x を実行すると、x は?
答えと解き方
9。 - (問2)順次繰り返し「i を 1 から 5 まで 1 ずつ増やしながら、i を表示する」の表示は何行か。
答えと解き方
5 行(1 から 5 まで)。
標準(手順を組み合わせる)
- (問3)x ← 12 のとき、「もし x ≧ 12 かつ x ≦ 27 ならば 「あり」 を表示する」の結果は?
答えと解き方
「あり」が表示される。 - (問4)後判定で、x ← 1 から「x ← x + 2」を「x ≧ 7 になるまで」行うと、x は?
答えと解き方
7(1→3→5→7)。
共通テスト形式(読み取りと判断)
- (問5)配列 {10, 20, 30, 40} の要素の合計を、順次繰り返しで求めるとき、添字は何から何までか。
答えと解き方
1 から 4 まで(DNCL の場合)。合計は 100。 - (問6)次の関数の結果を答えなさい。「関数 三乗(n) を 結果 ← n × n × n と定義する」「三乗(2)」
答えと解き方
8。 - (問7)上の実行欄のプログラムを実行すると、何が表示されるか。
答えと解き方
6(i が 1 から 5 のうち、奇数でないもの=2 と 4 の合計)。
振り返り
- 間違えた問題について、どの命令の働きを取り違えたかを書き出せましたか。
- 代入、条件、繰り返し、配列、関数を、それぞれ自分の言葉で説明できましたか。