情報I 学習サイト
必須40分

情報システム

学習目標
学習の作業時間の目安
読む(情報システムの例)15分
図で関係を確かめる10分
自力演習(段階別の練習)10分
振り返り5分

1. 情報システムの例

情報システムは、データベースと連携して、身近なサービスを支えています。例は次のとおりです。

データベース POSシステム ECサイト 金融(ATM) 予約・ポイント
図1 情報システムとデータベースの関係(例)。販売・金融・予約などが、データベースに情報を集める。

2. 考察

キャッシュレス社会のメリットとデメリットを、利便性と個人情報の扱いの観点から話し合ってみましょう(話し合いの例)。

段階別の練習

易(基本の確認)

  1. POS システムは、何を記録するためのシステムか。
    答えと解き方店舗の販売情報(商品の販売の記録)。
  2. ポイント管理システムの目的を1文で答えなさい。
    答えと解き方顧客の購入傾向を集め、販売戦略などに生かすこと。

標準(手順を組み合わせる)

  1. 予約システムと決済システムが連動する理由を説明しなさい。
    答えと解き方予約と支払いを一連の流れで行えるようにするため。
  2. 交通系 IC カードが持つ2つの機能を答えなさい。
    答えと解き方乗車券(定期券)の機能と電子マネーの機能。

共通テスト形式(読み取りと判断)

  1. 販売と予約の情報を、1つのデータベースで管理する利点を1つ挙げなさい。
    答えと解き方情報の重複を減らせる、または、同じ顧客情報を複数のサービスで使える(一例)。
  2. キャッシュレス社会のデメリットを1つ挙げなさい。
    答えと解き方個人情報の扱いや、使いすぎへの注意が必要になる(一例)。

振り返り

← 前のページ 次のページ →